DAZN(ダゾーン)スポーツ動画ライブ配信 視聴方法,料金などのまとめ

2018年7月25日

先月セパ開幕戦があり、プロ野球が本格的に始まりました。

広島の実家にいた頃は家でカープ中継をテレビで見ていましたが、東京の賃貸に住んでいる今は野球をほとんど見なくなってしまいました。

そんな私ですが、最近ではスマホやタブレットからスポーツの映像をライブ配信しているDAZN(ダゾーン)というサービスがあると聞いて試してみました。

今回は参考までに、スポーツの動画をライブ配信・見逃し配信しているDAZN(ダゾーン)スポーツの視聴方法,料金などをまとめておきます。

DAZN(ダゾーン) 視聴方法,料金などのまとめ

DAZNサッカー、野球、F1、バレー、ラグビー、バスケ、格闘技などのスポーツのライブ配信(生放送)や見逃し配信をしているウェブサービスです。

DAZN(ダゾーン) の視聴方法

DAZN(ダゾーン) で配信されている動画は、パソコンのブラウザやスマートフォン、タブレット端末のアプリなどで視聴できます。

Amazon Fire TV や Fire TV Stick を持っていれば、テレビに挿し込み「DAZN」アプリをインストールすることで、「DAZN」のライブ配信をテレビで見ることが出来ます。

DAZN(ダゾーン) の料金・支払い方法は?

DAZN(ダゾーン) の月額利用料金は1750円(税抜)です。

ドコモユーザーには格安プランの「DAZN for docomo」が提供されています。ドコモユーザーであれば月額利用料金は980円(税抜)で同じサービスを受けられます。

DAZN(ダゾーン) の料金の支払い方法はクレジットカードのみ。

国内発行のVISA・MASTERCARD・JCB・AMERICAN EXPRESSのロゴがあるクレジットカード・デビットカードがDAZNに登録可能です。

DAZN(ダゾーン) の1ヶ月間無料体験

DAZN(ダゾーン) は初登録日から1ヵ月間は無料体験できます。初回無料の適用期間中に退会すれば料金はかかりません。

無料体験の登録・開始にはクレジットカードが必要です。

無料体験期間中はどのタイミングで退会手続きをしても、利用開始日から1ヵ月間は視聴できます。

退会手続きはマイアカウントのページから簡単に行えます。

DAZN(ダゾーン)の画質

DAZN(ダゾーン)の画質は最大でHD画質(1080p)です。画質は通信環境に依存します。

公式ヘルプの記載ではHD画質(1080p)での利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、9.0Mbps。標準画質(720p)での利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、5.0Mbpsとなっています。

これ以下の通信速度だと、速度に応じて画質は下がります。

自宅でフルHDの映像を見たい人は、光回線などの高速な固定回線を契約した方がいいでしょう。

私が利用しているVDSLの環境だと、ワンセグ以上フルHD未満の画質になりました。

iPad mini で野球中継をリアルタイムで見てみましたが、試合を見るには申し分ない画質でした。

見逃し配信やハイライトも視聴可能

DAZN(ダゾーン)を使ってみて便利だと感じたのは、ライブ配信だけでなく、見逃し配信をしているところです。

見逃し配信ではハイライトを見ることも出来ます。ハイライト映像で試合などを短時間で振り返れるのは便利だなと思いました。

スマホやタブレットでのダウンロード視聴については、「日本のファンが熱望しているのは把握しており、近い将来に実現させる予定」とこちらの記事に書かれているので、将来的には実装されるかもしれません。

DAZNはスポーツを広く浅く見るにはおすすめ

DAZN(ダゾーン) をとりあえず使ってみて分かったことは、あらゆるスポーツが好きな『広く浅い』スポーツファンにおすすめなサービスだということです。

カバーしているスポーツの範囲が広いのが特徴なので、特定のスポーツだけしか見ないという人には向かないサービスだと思います。

ただし、サッカーに限って言えば、JリーグのJ1、J2、J3がライブ配信がされているので、サッカーファンならDAZN(ダゾーン)に入るのはアリだと思います。

プロ野球のカープ中継に関して言えば、広島では映像を見れませんし、試合はホームゲームを見ることしかできないので、カープの試合を見たいならスカパーを契約したほうが良いと思います。

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